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どんな方にも効果を発揮|レーザーを使ったにきび跡治療

ほくろのレーザー治療

鏡を見る女の人

除去後の経過

ほくろの除去は美容皮膚科で受けることができます。普通ならレーザーでほくろ除去を行います。レーザー治療前に、看護婦やカウンセラーから注意事項が記載されたプリントが渡されます。治療前に注意事項をよく読んでおくことが大切です。ほくろ除去のレーザー治療した後は、3日ぐらい絆創膏を貼っておく必要があります。そして1日一回ホルモン剤を塗ってケアをします。ほくろ除去後は、しばらくやけど跡のようになります。周りの肌色と同じ状態になるまでの期間には個人差があります。若い人の場合新陳代謝が早いので、3カ月位あれば自然になります。40歳以上になると新陳代謝が遅くなるので、自然な状態になるまで半年程度かかる場合があります。

炭酸ガスレーザーで消せる

ほくろ除去で主に使われるのが炭酸ガスレーザーです。炭酸ガスの力でほくろのある部分を焼き切り、くり抜くようにして除去します。ほくろ除去以外にも、イボ、アザ、しみ、入れ墨などの除去にも使われています。小さなほくろなら1回5分程度の治療で終わります。大きめのほくろでも10分もかからず消すことができます。料金は大きさに応じて3000円〜8000円程度です。基本的に一回のレーザー照射で終わり、通院は不要です。ただし、大きいほくろの場合は1回よりも何回かに分けてレーザーを打ったほうがきれいに仕上がると言われています。ほくろの大きさや予算などを考えながら、医師と相談しながら治療回数を決めることをお勧めします。